CASE STUDY / INTEGRITA

美容サービス事業者
顧客データを活用した意思決定支援

実際の業務データから、顧客ごとの利用状況やLTV等を分析。「次に誰へ、どのような働きかけを行うか」を判断するための情報基盤として、実際の業務環境で活用されています。

01SITUATION

売上集計だけでは、次の行動対象が見えない。

日々の売上、来店、商品購入、サービス利用等のデータは蓄積されています。しかし、会社全体の売上を確認するだけでは、「次に誰へ、どのような働きかけを行うべきか」を判断するには情報粒度が粗くなります。

そこで、集計単位を会社全体から顧客単位まで下げ、意思決定に必要な情報を再構成しています。

02APPROACH

顧客単位へ再構成し、複数指標から次の対象を捉える。

単一のKPIだけで顧客を評価せず、複数指標を組み合わせて確認します。目的は、「どの顧客へ働きかけるべきか」を判断しやすい情報状態を作ることです。

  • LTV
  • 来店回数
  • 平均利用額
  • 商品購入
  • サービス利用状況
03FROM DATA TO ACTION

データを、判断と行動へ接続する。

可視化そのものをゴールにせず、分析結果を「次に誰へ・何をするか」という意思決定へ接続します。

  1. 01DATA顧客・来店・売上・商品・サービス
  2. 02ANALYSISLTV / Frequency / Average Spend / Usage
  3. 03DECISION優先して確認すべき顧客を把握
  4. 04ACTION誰へ・何をするか
04IN OPERATION

実際の業務利用を通じて、分析を継続的に改善。

サロンオーナーが実際の業務の中で利用しながら、判断に必要な情報は何か、どの指標を組み合わせるべきか、どの顧客へ働きかけるべきかを確認し、分析内容を継続的に改善しています。

INTEGRITAは導入時点で分析を固定するのではなく、実際の意思決定や業務変化に合わせて分析内容を更新・拡張します。

  1. OBSERVE実際の利用
  2. EVALUATE判断に使えるか
  3. REFINE指標・分析を改善
  4. USE次の意思決定へ
05WHAT THIS DEMONSTRATES

INTEGRITAが実際の業務でどのように使われるか。

定量成果を主張するのではなく、実データ・実業務・継続利用という運用事実を整理しています。

01
REAL DATA実データ

実際の業務で蓄積された顧客・売上・利用データを分析。

02
BUSINESS FIRST業務起点

既製の固定ダッシュボードを当てはめるのではなく、業務上の問いから必要な分析を設計。

03
CUSTOMER LEVEL顧客単位

会社全体の売上だけでなく、個々の顧客行動まで分析粒度を下げる。

04
CONTINUOUS IMPROVEMENT継続改善

実際の利用を通じて、判断に必要な指標と分析を更新する。

05
ACTION意思決定

最終目的は可視化ではなく、「次に誰へ、何をするか」という行動判断につなげる。

ABOUT INTEGRITA

固定されたダッシュボードではなく、意思決定に必要な情報を設計する。

INTEGRITAは、すべての企業に同じダッシュボードを提供する商品ではありません。標準的なKPI分析を起点としながら、業種、顧客構造、営業・業務プロセス、経営課題、意思決定課題に応じて、必要な情報・指標・分析・可視化を設計します。

本事例は、その運用形態の一例です。

業種顧客構造業務プロセス経営課題意思決定課題
Next Step

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本事例のような分析設計を、自社の意思決定課題へどう適用できるか確認できます。