データを「真実」へ。
自動化を「前進」へ。

経営の視界をクリアにするBI基盤から、見込み客を逃さない完全自動追客まで。
DIアーキテクトが、貴社の事業に揺るぎない戦略(STRATEGIA)を実装する。

空集合(∅)の哲学

あらゆる組織の「部分集合」となる、初心とゼロベース思考

数学において、空集合は「すべての集合の部分集合である」と定義されます。

ひとり法人として起業した当初、私には企業としても経営者としても、確固たる実績を持たない「空(ゼロ)」の状態でした。しかし、何も持っていなかったからこそ、どのようなクライアントに対しても先入観なく柔軟に寄り添い、その組織の「部分集合」として深く入り込み、共に歩むことができました。

現在でこそ、高度なデータ分析や自動化ソリューションという強固な武器を持つに至りましたが、この「初心」を忘れることは決してありません。真のDXや業務改善は、外部からツールを押し付けることではなく、まず私自身が思考をゼロ(空)に戻し、お客様のビジネスの根幹と同化することから始まります。

自らを空集合とし、あらゆるノイズを削ぎ落とした純度の高い視点から、貴社にとって本当に必要なシステムだけを美しく設計する。弊社のロゴに刻まれた「∅」のモチーフは、この揺るぎない原点と設計思想を決して忘れないための、私自身の決意の表れです。

#勉強は最高の贅沢

凱ビズ・オンラインの根幹を成す経営理念

「勉強」とは、決して誰かに強いられてするものではありません。
義務教育を終えれば、そこから先は「学びたい人が学べばいい」自由な世界です。極論を言えば、勉強などしなくても生きていくことは可能です。

しかし、私たちが今享受しているこの平和で豊かな社会は、決して当たり前のものではありません。
今の私よりも遥かに若い年齢で、日本の未来を憂い、命を懸けてこの国を護り、礎を築いてくださった数え切れないほどの諸先輩方の歴史の上に成り立っています。

彼らが命を繋ぎ、遺してくれたテクノロジーやカルチャーの恩恵を受ける私たちができる最大の恩返し。それは、「あなたがたが護り抜いた日本は、今こんなに豊かで素晴らしい国になりました。本当にありがとうございました」と、胸を張って報告できる未来を創り上げることではないでしょうか。

先人たちへ最大の敬意を払い、自らも未来へ価値を残せる人間でありたい。そう強く願い、生涯を通じて学び続けることを己に誓いました。

誰に義務付けられるでもなく、新しい知見を貪欲に吸収し続ける。この「至上の贅沢」を謳歌し、お客様のビジネスを通じて社会をより豊かに前進させること。それが私たちが企業として存在し続ける最大の理由です。

データ分析・BI基盤

INTEGRITA

「とりあえずデータを見る」というアプローチは、確実に失敗する。
仮説なき可視化は、ただの美しい絵に過ぎない。

世の中では「データドリブン」という言葉が持て囃されていますが、目的を持たず「とりあえずグラフ化してほしい」と依頼されたダッシュボードの多くは、結局誰の意思決定にも貢献せず放置されます。データを漫然と眺める初手からスタートして、有益なインサイト(洞察)が得られることは絶対にありません。真のデータ活用に必要なのは、データを触る前の緻密な準備、すなわち強固な「仮説検証」のプロセスです。

私はこれまで、日本最大手の自動車メーカーや鉄道系企業、メガ通信事業者、大手建築会社など、国内を代表する名だたる企業のデータ活用プロジェクトに参画してきました。そこで培ったのは、単なるデータ処理の技術ではなく「巨大組織がどのようにデータを使い、ビジネスを動かしているのか」というエンタープライズ水準のノウハウです。

この大企業レベルの高度な知見を、中小企業の現場で実際に機能する形へと「レンダライズ(最適化)」して提供できること。さらに、IT業界30年の「フルスタックエンジニアとしての実装力」と「オーナー社長としての経営視点」を掛け合わせ、忖度のないファクトを突きつけること。これが、私が構築するBI基盤の圧倒的な優位性です。

主な提供内容(アウトプット)

  • 【経営のコックピット化】 Tableau等を用いた、リアルタイム経営ダッシュボードの設計・構築
  • 【負債データの資産化】 現場に散在するExcelやシステムデータのクレンジング・自動統合基盤構築
  • 【データ活用顧問・伴走支援】 大企業水準のデータ運用スキームの組織内定着・内製化サポート

完全自動追客システム

AVANTI

営業マンの「採用ギャンブル」を終わらせる。
属人的なアプローチから脱却し、顧客創造のプロセスをシステム化せよ。

AIが人的リソースを極限まで最適化できる現代において、個人のスキルやモチベーションに依存する「営業職」をギャンブルのように採用し続けるのは、もう終わりにしませんか?属人的な営業マンの背中に企業の成長を預けるという旧態依然としたリスクから、貴社を完全に解放します。

マネジメントの父、ピーター・F・ドラッカーは「企業の目的は、顧客の創造である」と断言しました。企業が真に求めるべきは、一時的な「モノを売るノウハウ」ではなく、絶え間なく新しい顧客を獲得し続ける強固な仕組みそのものです。70年以上前に提唱されたこの普遍的な原理原則を、現代のテクノロジーを駆使して「全自動のシステム」として実装する。それがAVANTIの果たす役割です。

【一般的な巨大CRMとの決定的な違い】
「Salesforceなどの有名CRMを導入すれば解決する」。そう誤解し、莫大なコストをかけて失敗する企業が後を絶ちません。なぜなら、従来のCRMは営業マンが手動でデータを入力して初めて機能する「過去の記録簿」に過ぎず、結局は人間の手作業(属人性)に依存するからです。
AVANTIが提供するのは、記録簿ではなく「自動推進エンジン」です。見込み客の獲得から、日程調整、追客の連絡まで、システム側が自律してアクションを起こします。

スピードという最大の顧客体験(UX)を提供し、見込み客を立ち止まらせず最速で次のステップへと「前進(AVANTI)」させる。複数のツールをツギハギにするのではなく、マーケティングからセールスまでを一気通貫で管理するオールインワンの専用プラットフォームを導入し、機械が処理すべき作業はすべてシステムに委ねます。これにより人間は「顧客への本質的な価値提供」という高度な思考のみに、100%のエネルギーを注ぐことが可能になります。

主な提供内容(アウトプット)

  • 【一気通貫の顧客管理】 見込み客との出会いから商談に至るまでの全プロセスを、ツギハギのない単一のシステムで完全に掌握します。
  • 【タイムラグの完全排除】 日程調整やフォロー連絡など、人間が介在することで生じる「待ち時間」をなくし、見込み客の熱量を下げずに最速で商談へと導きます。
  • 【「顧客創造」エンジンの実装】 ツールを渡して終わりではなく、貴社専用の「絶え間なく見込み客を生み出す仕組み」として構築し、運用が定着するまで伴走します。

データマネジメント戦略

STRATEGIA

小手先の「戦術(Tactics)」に溺れるな。
私たちが提供するのは、勝つための「戦略(Strategy)」である。

Web広告を回す。フォームから手当たり次第に営業メールを送る。とりあえずデータを集めて統計学的な分析にかける。あるいは、最新のITツールを導入する。世の中の多くの企業はこれらを「戦略」だと錯覚していますが、これらは単なる「戦術(Tactics)」、つまり局所的な手段に過ぎません。目的が不在のまま戦術だけをツギハギしても、決して事業のブレイクスルーは起こりません。

私はコンサルティングの初手で、最も耳の痛い、しかし本質的な問いを突きつけます。
「そもそも、何のためにそのデータを分析するのですか?」と。
この問いに明確な答えを持たずして、どれほど美しいダッシュボード(INTEGRITA)を作り、高度な自動追客システム(AVANTI)を導入したところで、それは『向かっている方向が間違っている船のエンジンを全開にしている』のと同じことです。

「システムを既存業務に合わせる」という致命的な幻想

IT導入において「システムなのだから、自社の既存業務に合わせるべきだ」という旧態依然とした主張をされるケースが多々あります。オブラートに包まず申し上げますが、もしそうお考えなら、システム導入など今すぐやめるか、少なくとも他社をあたってください。

既存の非効率な業務フローを温存したまま、システムを歪めて無理やり当てはめようとするなら、真の「業務改善」などただの夢物語で終わります。「今のやり方」に固執し、変革を恐れて足踏みしているその間に、かつて後塵を拝していたはずの追従者たちに、ビジネスのスピードで軽々と抜き去られているという残酷な現実に気づくべきです。

最適化されたシステムに対して「自社の業務を合わせる(変革する)」覚悟がない企業に、DXは絶対に成し遂げられません。

STRATEGIA(戦略)とは、INTEGRITAが暴き出した「真実」をもとに、企業が最終的にどこへ向かい、どう勝つのかという全体像を描き出すプロセスです。局所的な戦術の提供で終わらせず、経営の根幹を成すデータマネジメント戦略を設計し、ビジネスを勝利へと導く。これが、すべてのブランドを統括する最上位のソリューションです。

主な提供内容(アウトプット)

  • 【全体最適のグランドデザイン】 ツールのツギハギを排した、全社に最適化されたデータ基盤のアーキテクチャ設計
  • 【業務プロセスの再構築】 データを基軸とした、既存の非効率な業務フローの抜本的な改善策の立案と実行
  • 【経営層向け戦略アドバイザリー】 経営層と並走し、データドリブンな意思決定を企業文化として定着させる顧問支援

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